田中正造大学

正造の行動の歴史と思想を学ぶ事を通して明日を展望する。

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田中正造大学 総会プラス特別企画 2015年

◆2015年2月14日(土)

◆佐野市城北地区公民館

◆入場無料

【 総 会 】(PM1:00~2:00)

◎ 2014年度 経過報告・会計報告

◎ 2015年度 活動方針・予算案・その他

【 特別企画 】(PM2:00~4:00)

 

「谷中村の遺跡を守る会」のこれから 

       ― これまでの活動遺産をどう受け継ぎ、発展させるか ―

              ≪報告者≫  高際 澄雄(谷中村の遺跡を守る会会長) 

【報告者】

高際 澄雄(たかぎわ すみお)1949年2月、栃木県下都賀郡赤麻村生まれ。宇都宮大学名誉教授。東京教育大学大学院研究科修士課程終了。文学修士。新潟大学教育学部高田分校専任講師、宇都宮大学教養部助教授を経て、宇都宮大学国際学部教授。2014年3月に定年退職。研究領域はイギリス文学・文化論、主として18世紀イギリス小説と音楽を調査している。論文「パーセル『妖精の女王』における詩と音楽」「ヘンデルとスモレット」など。2014年10月26日、「谷中村の遺跡を守る会再編成大会」で会長に就任。ゴミ問題を考える栃木県連絡会書記長、戦争をさせない全国署名栃木県連絡共同代表。

【趣旨】

谷中村の遺跡を守る会は、1972年(昭和47年)渡良瀬遊水地に造られる貯水池のために遺跡が破壊されそうになったことから、遺跡の保存を目的として設立されました。同会は、建設省(当時)と交渉を重ねて史跡保存ゾーンの設置を決めてからは、共同墓地周辺の草刈り、案内板の設置を行うなど、遺跡の保存に尽力してきました。2014年2月、「谷中村たより」71号までを独力で発行し、渡良瀬遊水地のラムサール条約登録に貢献された第3代会長針谷不二男さんが亡くなり、会の存続が心配されたところでしたが、幸いご遺族を中心に後継の準備委員会が作られ、10月26日に再編成総会が開催されて、これからの活動方針が決定されました。本報告では、これからの活動方針を紹介するとともに、みなさんのご意見を伺って、会の活動の発展を期したいと思います。

● 佐野市城北地区公民館 

 JR両毛線佐野駅より北に約2㌔。徒歩約15分。

東北自動車道佐野インターより車で約15分。2階の第1・2会議室。住所:佐野市堀米町1173。 駐車場あり。 Tel―0283-24-5772

● 問い合せ先 田中正造大学 

〒327-0001 栃木県佐野市小中町932 TEL・FAX 0283-23-2896(坂原辰男)

URL http://syozo-uni.net/  E-mail tatuo-777@sctv.jp

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