栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがり、3300haの面積をもつ無人の葦原。鉱毒問題を治水問題にすり替え、正造たちの反対を押しきって谷中村民を追い出し、利根川の増水を緩和するための遊水池とした。その後、貯水池造成に際し、旧谷中村民の子孫が身を挺してゆかりの地を守り、谷中湖は現在のハート型となった。
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