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1 松木堆積場

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松木村の跡地は、1912年から約50年間、膨大な量のカラミが投棄され続けた。その量は約59万立方メートルに及ぶ。今は徐々に運び出され、山肌がかなり見えるまでになった。堆積場入口の道路反対側の草むらには数基の墓石が並び、かつての山村を偲ばせている。

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