田中正造大学

正造の行動の歴史と思想を学ぶ事を通して明日を展望する。

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田中正造大学 総会プラス特別企画 2014年

◆2014年2月9日(日)

◆佐野市城北地区公民館 

◆入場無料

 総 会 (PM 1:00~1:50)

◎2013年度 経過報告・会計報告

◎2014年度 活動方針・予算案・その他

 特別企画 (PM 2:00~4:00)

  ドキュメンタリー映画«30分・1971年作品»

    「野に叫ぶ人々」

   «解説»篠崎 隆<監督>

       篠崎清次<小口一郎研究会代表> 

【 講師紹介 】

篠崎隆/1933年、茨城県協和町(現筑西市)生まれ。小口一郎の版画制作に共鳴し、1971年にドキュメンタリー映画「野に叫ぶ人々」を制作。3・11東電福島原発事故に触発され、谷中村を追われサロマに移住した人々を描いた小口の版画をもとに「鉱毒に追われて」を完成させた。

篠崎清次/1947年、茨城県下館市(現筑西市)生まれ。生前の小口と親交があり、小口没後は全作品の管理を委任され、小口一郎研究会を組織して作品の保存・普及・展示活動を展開している。

【 小口一郎 】

1914年、栃木県下都賀郡絹村(現小山市)の農家に生まれる。14歳で結城のボール箱工場に奉公に出る。1937年、横浜美術展で入選し活動を始める。1946年、新構造社展で特選になり会員に推挙される。日本美術会の会員になる。1947年、第1回アンデパンダン展に出品、以後没年の1979年まで連続出品する。1951年、木版画の研究を始め、日本版画運動協会の会員になる。1969年、足尾銅山事件をテーマにした版画集『野に叫ぶ々』を出版し注目を浴び、引き続き『鉱毒に追われて』(1973年)、『盤圧に耐えて』1975年)を出版する。1979年、癌性腹膜炎のため64歳で没する。

問い合せ先――田中正造大学 

〒327-0001 栃木県佐野市小中町932

TEL・FAX 0283-23-2896(坂原辰男)

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